ワタシノヨテイヒョウ。

嵐の覚え書きと、本のメモ。ブログ自体は移転してます。

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魔王

私、感激ー!!!!

という超明るいテンションでして。
隣で号泣している母と違いすぎてピンチでした…。
あわわわわ。

ああいう話が、終わりが好きなのですけど。
それにしても、ある意味嫌ですけどすっきりしました。

領も直人も、もしも1人残されてしまったら。
そう思うと苦しくてなりません。
しおりちゃんにとっては、大事な2人に間に合わないという、ツライ結末であり。
係長は責任を取らされた感じで。

…誰もいなくなっちゃった。
誰も誰もいなくなった。
残ったのは、女ばっかりで。
麻里さんもしおりちゃんもおねえさんも。
そらちゃんも。

男はいなくなった。


でも。
私は。
成瀬と直人が。
2人で良かったと思う。

事件が起こらなければ、2人は出会うことはなかった。
それが1番良かった。

復讐にしても、ここまでみんなが死ぬことはなかった。
でも2人は、2人で。
2人で終わって。

何か良かったなって思う。

良かったっていうのはおかしくて。
しおりちゃんの言葉で領に止まってほしかったし。
しおりちゃんが間に合ってほしかった。
でも。
やっぱり最後。
直人と、よりかかる領と、直人の手にあるハーモニカが。

すごくすごく大好きだった。
良かったなって思った。
半分こだったのが、ようやく出会ったみたいに思えた。

それが最期というのが、悲しかった。

最後の領と直人のシーン。
舞台で見た、薫のようだった。
すごかった。
大野くんが、すごかった。
あの人は、やっぱりすごい生きてる演技をするなぁと思いました。

魔王お疲れさまでした。
ありがとうございました。

是非釣りを楽しんでください(笑)
しおりちゃんとのシーンで、日焼けしすぎた大野さんに吹きました。
ごめんね。
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